住宅購入について。

住宅購入について。

新築一戸建ての購入を考えています。
家族構成は私(33才)、妻(33才)と二人です。
子供はまだですが、できれば二人までと考えています。

昨年秋に結婚し、11月より7.3万の賃貸に住んでいます。
私の年収500万で、貯蓄は1500万程です。

購入する場合、土地+住居で最大3500万。
頭金を600万を準備し、ローンは35年を組もうと考えています。

長くなりましたが、下記が質問になります。

質問1
まだ生活を始めて半年も経たないうちから新築一戸建ての購入検討はまだ早いでしょうか?

質問2
頭金は多い方が返済が楽なのは重々承知ですが、私の年収、購入予定から頭金の金額は妥当でしょうか?

身内ではなく第三者的な意見を聞きたくて質問しましたので、よろしくお願いいたします。

>頭金は多い方が返済が楽なのは重々承知ですが、私の年収、購入予定から頭金の金額は妥当でしょうか?

私はご主人様と同じぐらいの年収で、同じぐらいの貯金で、現在、家を建てている最中になります。

頭金ですが、極力減らすことが大事です。住宅ローンによる税控除があるからです。
10年後に返済するのが良いと思います。

ただし住宅ローンでは諸経費は払えないので、300万ぐらいは色々と使うことになってしまいます。
大きなところでは、歩道の切り下げ工事、登記(抵当権を含む)、仲介手数料などです。

>まだ生活を始めて半年も経たないうちから新築一戸建ての購入検討はまだ早いでしょうか?

何を心配されておられるのでしょうか?
奥様が妊娠された場合、育児休業を取る予定なので、ローンが・・・とかですか?
貯金が十分にあるので、低金利の今が得だと思います。
ただし、今から検討ですので、金利の動向を見て判断かと思います。

>購入する場合、土地+住居で最大3500万。
>頭金を600万を準備し、ローンは35年を組もうと考えています。

私たちは35年ローンで組みますが、10年で返済する計画です。
(ローンは10年固定金利です)
子供が間もなく誕生するのですが、
その子供一人の養育費を考えると、10年での返済は、3100万が限界と言う感じです。(切り詰めた生活をすれば、もっと行けますが、したくないので)
質問者さんの場合も、お子さんが生まれる事も考えた場合、3500万では10年間での返済は難しいと思います。
35年となると68歳ですよね。本当にそういうプランイングなんですか?(その分、利子が増えますよ)

どういうプランニングで返済していくのか、十分に考えていく必要があるかと思います。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

うちは12月に結婚して3月には契約してましたよ(笑)
多少収入が下がっても支払できるように考えていればいいと思います

質問1
早いと思います。

知人に 「子供が3人できるとは思ってなかった。」といって
人数分の子供部屋を求めて、住み替えた人がいます。

現状では子供部屋の間取りに悩むでしょう。

注文住宅専門の住宅コンサルタントとして記載いたします。
相談者の記載された内容に対しての回答になります。
詳しい話を知りたい場合は、私に直接お聞きになられるか、ネットで住宅コンサルタントを検索されて電話無料相談を活用されると良いでしょう。

さて、質問への回答です。

質問1
まだ生活を始めて半年も経たないうちから新築一戸建ての購入検討はまだ早いでしょうか?

住まい計画には、実行可能時期というものが存在していることは一般には知られていな事実です。専門家の間では、その時期でないと成功しないという過去の膨大なデーターからも証明されていることがらなので、実際に相談者に対しては、そのデーターからの時期判断を行うようにしています。時期は各自違いますので、相談者のケースに関しても、早いや遅いの判断はこの文章からは判別不可能だということが正解になります。

質問2
頭金は多い方が返済が楽なのは重々承知ですが、私の年収、購入予定から頭金の金額は妥当でしょうか?

住宅ローンに関しての計算を確実に行うことでこの不安は解消されます。資金・支払い計画をシッカリと行う必要があります。
さて、現在の年収から金融機関が考える年間支払い可能金額を算出してみます。これが住宅ローン金額のベースになります。年収が500万円ですので、150万円前後というのが、計算結果です。この金額で金融機関が考える融資可能金額は、35年間住宅ローンで、2,800万円前後ということになります。
金融機関や購入物件によってもこの金額は多少前後しますが、頭金としては、少し足りないかもしれません。これも記載されている文章からは確実なことは言えません。あくまでも一般論になります。

総合的に判断して、自己資金をできるだけ少なくし、手元に置けるだけの金額を置いて、住宅ローンに関しては、計算上、算出された範囲内で収める努力を行うことで、問題なく住まいづくり計画を進めることは可能だと言えます。
詳しい内容や詳細を知りたい場合は、直接連絡されてください。

33歳で貯蓄額が多いのは立派ですね。
頭金で6百万円も妥当だと思います。

頭金を減らしてローンを組むとかいう方のご意見は、正しくもありますが別の考え方もあります。
既出の回答を否定するものではありません。
①600万円の頭金を入れても毎月の返済額が17,000円程度しか変わらないから、有事のために貯蓄として残しておく方が良い。→正しいです。
別の見方
17,000円×35年×12か月=7,140,000円となります。
つまり600万円を35年間で借りた場合、差額の114万円が銀行に払う利息です。
であれば、頭金は多い方が良いという考え方も有りだと思います。

②住宅ローン控除が受けられる。
→正しいです。
別の見方
住宅借入金等の控除は借入残高の1%(40万円が上限)と実際に支払っている所得税のどちらか高い方。
年収500万円の方の給与所得控除後の金額は346万円。
社会保険料がザックリで60万とし、奥様が無職の場合の配偶者控除を加味すると、課税所得は210万円。
所得税は12万円程度かと。
つまりは2,900万円であろうと3,500万円であろうと還付される所得税は12万円が上限となります。
であれば、住宅ローン控除を受ける目的で借入金を増やすのは無意味という結果になります。
ちなみに貴殿の年収が750万円程度まで上昇すると効果はありそうです。(ザックリ計算です)

いつ買うかについてです。
貴殿の地域は知りませんが、関東圏では不動産価格が上昇中です。オリンピックが終わると下落に転じるなどと噂されていますので、今はもしかしたら買いの時期ではないのかもしれません。
ですが、5年後に買うとして毎月の家賃が73,000円だと支払は400万円を超えます。
判断が難しいですが、5年後の値下がり覚悟の上で私なら今すぐに買うかもしれません。

ではいくら借りたらよいのかですが、既出のご回答の通り貯蓄を残しておく必要も絶対にあると思います。
私だったら頭金は700万円で借入金2,800万円の35年ローン、購入時の付帯費用で200万円(~登記費用やカーテン、新居の家具などで吹っ飛びます)、貯蓄の残金は600万円にします。
貯蓄が600万円もあれば、ある程度の不測の事態でも十分に対応できると思います。

ちなみに借入金が700万円減れば毎月の返済額は2万円少なくなります。
浮いたお金は返済したつもりで、毎月2万円を貯蓄しておきます。
15年くらい経過すると外壁や屋根の修繕が必要です。
また、子供が生まれたら学資保険等に入る必要もあります。

長文失礼しました。
借り入れと自己資金のバランスは悩ましいですよね。

「頭金は多い方が返済が楽なのは重々承知ですが」

間違いです。

頭金600万により、月の返済額は1万7千円程度しか減りません(金利1%の場合)

元をとるのは約30年後。ほぼ全期間に渡り、頭金を入れない方が余裕があります

「頭金ゼロで、貯金600万から毎月1万7千円取り崩して30年払う」の方が、運用や病気などへの備えにもなりますから、明らかに楽ですね

今は、可能な限り頭金をゼロにするために、「諸費用(仲介手数料や登記費用など)もローンに組み込めるかどうか」が、判断基準のひとつになる時代ですよ

万が一子供ができなかったら戸建だと部屋が余ります。
せめて1人生まれてからでも遅くないと思うのですが。
年収500で2900のローンなら勤務先にもよりますが、概ね大丈夫だと思います。

僕は結婚を機に家を買いました。
新婚半年で早いという事はないと思います。

今は金利が安いのでローンを多目にして繰り上げ返済をするというのもありだと思います。

これから先お子さんができるとまとまったお金が必要になることもあるので貯金がなくなるのは危険ですね。
住宅ローン以外でお金を借りると4%以上の金利がかかるので1000万くらい残すのはありです。

どうせ買うなら早めに買った方が楽です。
頭金もまだ子供がいらっしゃらないのであれば増やしても良いのかなと思いました。

特に土地は希望する地域とかが、限定されているのであれば、いざ買おうと思ってもなかなか出てこず、結果さらに買うのが遅くなる事もありえます。

私が同じ状況だったら、土地探しから始めて、いい土地が出てくれば買うぐらいのスタンスで家探しを開始すると思います。

ちなみに私も33才ぐらいから考え始めて、土地に1年かかり、そこから引っ越しするまで1年半ほどかかりました。

发表评论

三月 2, 2017

Posted In: Uncategorized

Leave a Comment